![]() |
モデラーGP見てたら、作りたくなりました。 1台素組で作ってから、手を加えようと思います。 |
![]() |
キャブのネットは金網を切り出しました。 |
![]() |
ひとまず、仮組。 |
![]() |
スクリーンはカウルと一体化。
|
![]() |
カルトデカール版がタミヤから再販されたので、試しにキットそのまんま組んでみます。 どこかおかしい・・・。 |
![]() |
僕のイメージはこんなん。 |
![]() |
で、こうなります。 どこを、改造したか↓ |
![]() |
まず、カウル。 カウルのラジエター側も追加してます。左から順にノーマル、パテ盛り、最終型。 一番右の赤く塗ってあるのは、意味ありません。サフ吹く前に、塗っておけば、色が剥げても下から赤いのが見えてくるかな?と思ったからです。 |
![]() |
エポキシパテを盛ります。 |
![]() |
えーい。時間がかかるので奥の手。 プラスチックの削りカスを集めて |
![]() |
盛りたいカ所に置いて、 |
![]() |
瞬間接着剤で固めます。 |
![]() |
削ります。 |
![]() |
スクリーンの形状を変えるので、バキュームパーツがキチンと付くようにカウルの内側に段をつけます。 |
![]() |
ポリパテでバキュームの原型も作ります。 これでカウルの形状は修正は終わり。 |
![]() |
次はシートカウル。 おきまりのダクトの穴開け。カッターでガリガリ削り、穴を開けます。 83年ワークスカラーにはダクトの無いバージョンもあるみたいですね。
|
![]() |
サイレンサーの覗く穴は、0.5プラ板で作り直します。 形状を大胆に変えるので、削りすぎても穴が空かないように内側にパテを盛っておきます。 |
![]() |
|
![]() |
削りました。 これで、ケツの跳ね上がったイメージがなくなります。 |
![]() |
タンクのエッジもカウルと同じように溝を掘って、溶接風にします。 タンクの前側は少し削り込んだ方が良いみたいですよ。 |
![]() |
フレームとサイズを合わせるため、少し膨らましてみます。 |
![]() |
結局こんなに小さくなりました。 |
![]() |
ひとまず、外装の修正は終わりました。 サフを吹いて細かなキズをチェックしたら、塗装です。 かなり形を変えたので、デカールは全く使えそうにないので、全て塗り分けます。 |
![]() |
タンクはマスキングを1回で済ませたかったので、赤も塗りました。 青は塗り重ねないと色が出ないので塗膜が分厚くなるのでラインをシャキッとさせるのが難しいです。 色の境がギザギザになったら、今度は青をマスキングして白を塗ってビシッとさせます。 赤はスーパーイタリアンレッド。 青はコバルトブルーに#5青を混色。 |
![]() |
全て塗ったら、クリアを吹いて、色の境目の段差をペーパーで削ります。 |
![]() |
黒のラインだけ、デカールを切って使います。長さが足りないカ所は、ゼッケンナンバーを刻んで使います。 |
![]() |
デカール貼り終わりました。
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
やるならとことん。 ヘッド部の取り回し変えます。シートレール後端は真鍮線を曲げました。
|
![]() |
グレードアップパーツを組み込んでみます。 ブレーキペダルがうれしいな。 |
![]() |
ホンダのロゴもいい感じ。 |
![]() |
ファンネルのメッシュも売ってるモノを使ってみます。 ちょっと膨らみ過ぎですが、ジャストサイズです。 |
![]() |
フロントフォークは3.4ミリの釘から削りだし。 |
![]() |
スイングアーム回りです。
トルクロッドが最高です。 ディスクはスリットの無いキットのままで行こうかな〜? でも、この輝きは捨てがたい。 |
![]() |
サイレンサーのエンド部にリベットのエッチングを貼付。 リアル〜ぅ! |
![]() |
クレオスの8番で塗装。 |
![]() |
ラジエターキャップもエッチングパーツを0.5ミリのプラ板に貼って切り出して取り付け。 |
![]() |
エンジンの塗装。 クラッチを凝ってみました。 |
![]() |
HONDAのロゴは、塗装が乾いてから黒を1000番のペーパーで削ります。 |
![]() |
さすがグレードアップパーツ。 名前の通り、グレードアップしました。 |
RETURN | |